2017-11

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テクニカル分析の中のRSI

FXのRSIとは、取引の過熱具合を示したもので、0?100%の数値で示されます。

30%以下だと売られすぎ、70%以上の場合は買われすぎというようにみます。

参考にする期間は、通常9日間や14日間となっていいますが、5日間など短くも設定できますが、あまり短いと簡単に%があがってしまい参考にならないこともありますから、注意が必要でしょう。


取引業者のRSIシステムでは、14日間でデフォルト設定されていることが多く、
また、RSIチャート分析は、ほとんどのチャートソフトに入っていますから、利用方法は比較的容易になります。

ときには、RSIがあがっているのに為替相場が下がっている。
いわゆる「だまし」にあってしまう可能性もあります。
ですから、ある程度、長期的にみたほうが、精度がいいと思います。

長期的にRSIを見る場合は、1ヶ月程度がベストですから、半年、一年以上の長期にはRSIはむきません。


実際の取引では、移動平行線やローソク足チャート、トレンドラインを併用して、RSIだけで為替相場の方向性を決めるのはやめたいものです。






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