2017-11

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移動平均線の見方


チャート分析において、一番シンプルでわかりやすい指標が移動平均線かもしれませんから、FX初心者の方はまずこれを参考にされるといいと思います。
そして、移動平均線は、テクニカル分析の中でも大変見やすいものではないかと思います。


移動平均線は、相場の動向を知ることができるように、過去の一定期間の同じ時間の平均値を計算してグラフにしていったものです。

現在、上昇傾向なのか下降傾向なのかわかります。

呼び方は、
「20日移動平均線」は一定期間が20日で、30日なら「30日移動平均線」
などといいます。

日足チャートの場合は、一般的に75日移動平均線を使います。

さらに、移動平均線には、短期、長期移動平均線があります。


短期移動平均線が長期移動平均線よりも突き抜けて上昇した個所、クロスした箇所をゴールデンクロスといい「買い時」です。

短期移動平均線が長期移動平均線よりも下に突き抜けて下降していた場合をデッドクロスといい、「売り時」なのです。

この2本線を見比べて売り買いのタイミングをはかるのです。





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チャートの見方

FXの取引を行ううえでチャートが読めなければ始まらないというほどチャートは重要です。
チャートとは、値動きの推移をグラフにして表したものです。

チャート

チャートには、
・ローソク足チャート
・移動平均線
・トレンドライン
・RSI
があります。

基本的なものは、ローソク足チャートですから、内容をみてみましょう

ローソク足には、
・「5分足」といい5分間の値動きを表したもの。
・「日足」といい、1日分の値動きを表したもの。
・1週間分を表した「週足」。
・1か月分を表した「月足」。
・1年分の「年足」
があります。

一日の為替変動の様子が1本線で、始値、終値、、高値、安値を表しています。

始値より終値が高ければ白いボックス型になり、その時間に値段が上昇したことになります。
始値より終値が低ければ黒いボックス型になり、その時間に値段が下降したことを示しています。
ボックスの長さにより、売り買いの激しさがわかります。

白や赤で表すボックスを陽線といい、相場があがっているときです
相場が下がっているときに、黒や青で表すボックスを陰線といいます。

ローソク線(ひげ)は、その中での最高値と最安値を示しています。



テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー

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