2017-11

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FX、ポジションの保有期間

FXはポジションの保有期間と1度の取引で狙う利益幅の違いから、5つのポジションに分けられます。
投資スタイル、ライフスタイルは自分に合うものがありますからみてみましょう

fx取引の5つというのは
・スキャルピング、
・デイトレード
・スイングトレード
・ポジショントレード
・長期保有
です。

詳細にみてみると

・スキャルピングとは、
数分?数時間のポジション保有で、利益は数銭のみを得る方法です。
一日に何度も取引を行い、レバレッジを活用して利益を得ます。

・デイトレードとは、
数分?1日のポジション保有し、利益は数十銭?1円程度を得る方法でレバレッジを活用します。
その日のうちに決済して翌日以降持越しはしませんから、その日に決済してから寝るので寝ている間のレートを心配ありません。

・スイングトレードとは
数日?数週間のポジション保有で、サラリーマンなど仕事があって、細かにレートを追うことができない人。
デイトレードのような取引を行ってみたい方にもお勧めです。
利益は、スワップポイントで得ます。

・ポジショントレード」とは、
数週間?数ヶ月のポジション保有します。
利益は「スワップポイント」で得ます。
低レバレッジの取引に向いています。

・長期保有、数ヶ月以上の保有。
利益は「スワップポイント」で得ます。



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初心者のIFO注文


IFO注文とは、If Done+One Cancels the Other orderの略で
IFO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせたものですね。

利益と損切れ注文を両方見据えたもので、有効となる利益注文と損切れ注文をまとめて出せるものです。


FX初心者の場合は、新規注文が成立したあとこまめに損切り設定を行い、損失をおさえることが重要です。

利益確定の決済注文が高すぎると、儲けがなかなか得られません。

逆に、新規注文の値段設定が高すぎると、注文がなかなか確定しません。

たとえば、損失限定の決済注文も当初の買値と近いものを設定したとします。
そうすると、上昇する前に損切りにひっかかって確定されてしまいます。


FX初心者の場合、難しいのは十分に考えられた価格設定が必要になるということでしょうか。


IFO注文方法


IFO注文とは、If Done+One Cancels the Other order の略で
IFD注文とOCO注文を組み合わせたものです。


新規注文と同時に、決済注文を出すことができる、つまり
新規注文が成立したあと、有効となる利益注文と損切れ注文をまとめて出せるのです。

具体的にみてみましょう。

まず新規注文をします。

例えば、現在1ドルが100円のときに、95円まで下がったら買うとします。
95円までレートが下がらなければ、取引が成立しない可能性もありますが、95円になったらオーダーを出さなくても自動的に買えるのです。

次に、利益確定のための決済注文と損失限定の決済注文をだします。

例えば、105円になったら利益確定のために売るとします。
もし、レートが下がって95円になったら損切りのため売りに出す。
このような一連の取引をまとめてできるのです。

IFO注文をするには、為替相場の値動きをきちんと見極めることが重要です。




クロス取引

 日本では年々クロス取引が活発になっていますが、クロス取引とはどのようなものでしょうか。

クロス取引とは、取引業者が取引所で、同一銘柄で同量の売り買いの注文を出すことですが、

一般的に使用されている、「クロス取引」の意味とは米ドルをペアに含まない取引のことを、「クロス取引」といいます。

また米ドルを含まない通貨ペアレートのことを、「クロスレート」といっています。

ポンド/円、フラン/円、ユーロ/円、スイス/円、などです。

米ドルを含まない円を中心とした取引を「クロス円」といいます。

米ドル/円のことを、ドルストレートといい、ユーロを中心とした取引なら「クロスEUR」といいます。

通貨ペアが安定していて取引しやすいのは、オーストラリアドル/円。

ユーロ/円、そしてやはり米/ドルでしょう。

大きな値動きがあるのは、ポンド/円。

1日に2から3円の値動きがある日もありますから、大きな儲けにつながる可能性があります。
当然、大きなリスクも伴います。
初心者の方の場合にはこのクロス取引はお勧めできません。




取引手数料とスプレッド手数料


取引手数料とは、売り買いした際にかかるコストのことで、
FXでは、取引手数料やスプレッドが安いのがお得なのです。

FX初心者の方がもっとも気になるのは、手数料です。

取引手数料やスプレッドが安ければ、安い方がいいからです。


手数料には、取引手数料とスプレッド手数料があります。

手数料は業者によっては1,000円あたりのところもありますが、一般的には10,000通貨あたりいくらかと示されます。


取引手数料は、片道手数料ですが、取引は「注文→決済」となるので往復で2倍の金額がかかります。
ですが、取引手数料は0円の取引業者が多いようですね。

では、取引業者はどうして手数料の利益を得ているのでしょうか。
それは、スプレッド手数料から利益を得ているのです。

スプレッドとは、2通貨の売り買いした際の差益です。

詳細はこちら  スプレッド

スプレッドは、自由に設定されていて、取引業者はいつでも変更することができるのです。

スプレッド費用は1取引毎に発生しますから、取引すればするほど増えていきます。

手数料でみると、取引手数料が0円ならば、スプレッドの幅が狭い取引業者の方がお得ということになります。

取引業者に迷ったらまずは手数料で比較するのがよいでしょう。






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