2017-11

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信託保全の重要性


投資者の証拠金の保全を目的としたものに信託保全があります。


信託保全とは

取引業者の資産とは別に管理する方法で、
FXの取引業者は投資者から証拠金を預かりますが、集めた証拠金を第三者機関、信託銀行に管理をさせる
資金保全の方法のことです。

例えば、
万が一取引業者が破綻した場合は、元手金額を保証するものではありませんが、
信託銀行から証拠金を返却してもらえる仕組みです。


一方、分別保管が、金融先物取引法において2005年7月に義務付けられました。

分別保管とは
取引業者の保有の資産とは別に、投資家の証拠金などを管理することです。


信託保全、分別保管は取引業者によって導入具合が違います・

取引業者を選ぶ場合、
安心で信頼のできる業者は、信託保全が整備されている取引業者といえますからチェックが必要です。

チェック方法として
・信託保全を管理する第三者機関があるか
・取引業者破綻時に証拠金を返還してくれる仕組みができているか
・証拠金全額を保全しているか
・円だけではなく外貨の証拠金も保全しているか

このようなチェックをし、取引業者を選ぶ必要があるでしょう。








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信用リスクは重要な要素


FXを始める、取引を行ううえで、信用リスクは重要な要素です。

信用リスクとは

例えば、
約束どおり買った債券の償還や利払いが行なわれない
リスクとか、約束どおり貸したお金が返ってこないなどのリスクのことです。

また、
倒産する可能性が高くなることで、債券の価格が上下することも信用リスクに含まれます。
実際に企業が倒産してしまうケースはもちろん信用リスクといえるでしょう。


せっかくFXで利益を得ても、取引業者が破綻してしまったら資金は戻りません。
ですから、信用リスクは、実際にFX取引業者を決める時や、取引を行う際にも重要になるのです。

投資を行うにはこのようなリスクが当然発生します。

信用リスクは、破綻することのない取引業者を選ぶことが重要ですが、その業者が、破綻したとしたら、
その後の保証内容、信頼度を事前に知っておかなければなりません。


信用リスクとは、このように重要なことなのです。






FX、リスクの概要

FXは最近大変な人気です。
投資家はもちろんですが、サラリーマンやOL、主婦の方等の支持を得ているからでしょうか・・。

しかし、FX、儲かるといっても、投資ですから常にリスクが伴うということも認識しておく必要がありますね。

FXのリスクの概要をみてみましょう


・レバレッジ
元金が少なくても、レバレッジが最大400倍(取引業者により異なります)
の金額の投資が可能になるからでしょうか。

レバレッジが大きければ、儲けもその分大きくなりますが、損失がでた場合、損失も大きくなります。
この損失がリスクです。

・リスクの回避
大きな損失を回避するには
レバレッジのかけ方をあまり大きなものにしないということや
自ら条件設定を行うことにより、自動売買もできるので設定金額になったら売る、あるいは買うということができ、大きな損失を回避すができます。

・リスク管理システム
代表的なものとして、「マージンコール」「ロスカット」とがあります。

マージンコールは、損益が元金のある程度の金額になると、自動的に決済してくれる機能です。
ロスカットは、ある程度の損益になると通知するアラーム機能です。
これらを利用することにより、大きな損失は防げます。

・取引業者
初心者が口座開設をする場合重要なのは、安全な取引業者選びです。
取引業者の資産管理方法のチェックや、自己資本比率や信託保全、金融物取引業者の登録番号を調べは重要なことです。




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